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全角?半角?SNS投稿時のハッシュタグ3つの注意点

2020年3月、Twitterを始めた元プロレスラー・長州力さんのこんなツイートが話題になりました。


長州さんが投稿された文内の「ハッシュドタグ」「井長州力」はTwitterの日本トレンドにも入ったことが記憶に新しい人も多いのではないでしょうか。
 
今回はハッシュタグをハッシュ”ド”タグ、#(シャープ)を井(漢字/井戸の”井”)とした斬新な間違いが、長州さんのキャラクターとあいまって話題となり取り上げられましたが、ハッシュタグについてはいまいちどうすれば正しく投稿出来るのかを掴めていない方も多いのではないでしょうか。
ハッシュタグが主に用いられるTwitter、Instagramでの投稿について、注意点をまとめました。
 
■#(シャープ)は全角ではなく半角
意外と、TwitterもInstagramも全角で投稿されているのを多く見かけますが、基本的には半角です。数年前までは全角はハッシュタグとして認識されず、本文と同じ扱いになっていましたが、現在はTwitterもInstagramも全角対応しています。
ただし、Instagramでは全角と半角で異なるタグとして認識されているので、例えば「#(半角)パスタ」と「#(全角)パスタ」では検索タブからハッシュタグを指定して投稿を探したとき、結果が別々になることもありますのでご注意ください。
 
■複数個つけるときはスペースを開ける
これも意外と出来ていない投稿を見かけます。ハッシュタグを複数個連続して付ける場合は、ハッシュタグ同士の間にスペースが必要です。このスペースは全角でも半角でも構いません。
これもシャープの半角全角と同様に数年前は問答無用でスペース無しについてはタグ化せず本文扱いでしたが、Instagramは現在スペースが無くてもタグ化します。Twitterはスペースが無ければタグ化しませんでした。
 
■記号は極力使わない
タグの中に記号が含まれていると、記号前までの言葉がタグ化して記号後の言葉は本文として認識されることがあります。
Twitterは「・(なかぐろ/中点)」と「_(アンダーバー)」はタグ化しますが、「!」「?」「.(ドット)」「,(カンマ)」「/(スラッシュ)」はタグ化しません。
Instagramは「_(アンダーバー)」のみタグ化します。それ以外の記号はタグ化しません。
 
ハッシュタグ付き投稿について気をつけたい点は以上です。効果的なハッシュタグの個数や選び方などはまた別の機会にまとめられたらと思います!