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Twitterでマイナスイメージを抱かれる2大NG行動

日本におけるTwitterの利用者数は、2017年に4,500万を超えました(https://twitter.com/TwitterJP/status/923671036758958080)。そして今や、個人だけでなく企業アカウントも多く見受けられるようになりました。
今回は企業アカウントを運用していく中でマイナスイメージを抱かれることが多く、おすすめしない行動をご紹介します。
 

相手のフォローバック直後に自身のフォローを解除する

よほどの知名度や人気がない限りアカウントを作っただけではフォロワーは増えませんので、自分からアクションを起こす必要があります。その1つが”フォローする”ことです。
企業アカウントであっても、例えば過去に自社製品・サービスについてツイートをしてくれていたユーザーや、自社製品・サービスが役立ちそうな悩みを抱えたユーザー、フォロワーの属性が自社ターゲットと近いアカウントなどをフォローしていくと、フォローバック(フォローを返してくれる)に繋がりやすいです。
しかし、そのフォローバックを受けた途端にフォローを外してしまうと、相手からすると「フォローしてくれたからフォローバックしたのに、こちらがフォローした途端解除するなんて」と自己中心的な行動と思われ、アカウントどころかサービスや会社自体へマイナスイメージを抱かれてしまう恐れがあります。
 

関係ないトレンドワード、ハッシュタグを付けて投稿する

TwitterトレンドはTwitter公式アプリなどで利用できる機能で、ツイート数が多かったり急激に投稿数が伸びたワード・ハッシュタグを中心に作成されたリアルタイムのランキングを指します(詳しくは https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-trending-faqs)。
トレンドワードやハッシュタグが入った投稿は、トレンドからの導線が追加されるのでより多くの人の目に触れることとなります。となると、「意図的にトレンド入りしたワードを盛り込んだりハッシュタグを付けた投稿をすれば、手っ取り早くフォロワーやエンゲージメント(いいね!、リツイート)を獲得できる!」と考える方も多いです。
確かに間違ってはいないのですが、純粋にトレンドに含まれる投稿を確認したい人にとっては迷惑に感じられることがあり、マイナスイメージに繋がる可能性があります
また、Twitterが定めるアカウント行為のルールに抵触し、最悪の場合アカウントが凍結されてしまう恐れもあります(詳しくは https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules-and-best-practices )。行動に対するリスクが大きいので、実践しない方が賢明です。
  
Twitterはアカウントの作成も投稿の方法も大変簡単なSNSです。反面、投稿ミスも起こりやすく、そのミスをきっかけに炎上、なんてことも時たま見受けられます(そういう場合は内容に問題がある場合が多いですが)。
企業アカウントを運用する際には、あらかじめガイドラインを作成しておく他、Twitterの利用規約(ポリシー、ルールなど)もあわせて確認しておきましょう。