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Googleが新型コロナウイルス感染拡大を受け、人の移動を見える化し公表

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、米Googleは4月3日(金)より、感染症対策の専門家を支援するため、Gooleマップで収集した匿名データを用いて、特定の施設や場所での混雑状況や交通情報などをグラフ化し公表しています。
https://www.google.com/covid19/mobility/ (※英語サイト)
 
日本のデータ取得方法ですが、①Japanと検索、もしくは②スクロールし一覧の中から選択すると、PDFをダウンロードすることができます。

数週間ごとのデータを用いた波形グラフとなっており、大きく分類された下記施設の数値が公表されています。
 
〇retail & recreation:小売・娯楽施設
〇Grocery & pharmacy:食料品・薬局
〇Parks:公園
〇Transit stations:公共交通機関
〇Workplaces:職場
〇Residential:住宅
 
全国版だけでなく、各都道府県ごとのグラフが出されているので、地域ごとの特性の参考にもなると思います。
ただし、あくまで感染症対策の支援を行うためのデータであり、個人的な旅行等のためではないため、取り扱いには注意してください。
 
このレポートは、Googleアカウントのロケーション履歴を有効にしているユーザーのみから収集されています。
ロケーション履歴の解説については、Googleヘルプをご確認ください。
https://support.google.com/accounts/answer/3118687?hl=ja
 
ネットやテレビのニュースでは、不安と共に情報が発信されていますが、自ら情報を取捨選択する力を身に付けたいですね。